青汁豆知識

青汁を飲みやすくするには?粒タイプの青汁もある?


青汁は以前と比較すれば飲みやすいものになりましたが、それでも特有の青臭さがあって飲みづらいという人は少なくありません。ですがだからといって青汁を飲むのを諦めてしまうのではなく、まずはより飲みやすくする方法を試してみると良いでしょう。


では具体的に青汁を美味しく飲むアレンジ方法としてはどういったものがあるのかというと、まず定番と言えるのは牛乳で割ることです。


牛乳にはカルシウムやタンパク質、ミネラルをはじめとした栄養素が含まれているために青汁と合わせると栄養を増強することができ、また青汁特有の青臭さを牛乳が隠してくれるため非常に飲みやすいものになります。大麦若葉などのようにもともと飲みやすいものであれば抹茶ラテのような感覚で飲むことができますから、まずアレンジとして検討できる方法になるでしょう。


しかし牛乳を飲むとお腹を壊してしまうなどの事情がある人にアレンジにおすすめなのが豆乳です。豆乳はカリウムやマグネシウムといったミネラルに加えて体内で女性ホルモンの代替として働く大豆イソフラボンを含んでいるのが魅力であり、動脈硬化の予防や美肌などの美容効果を期待することができます。青汁を美容のために飲んでいるという女性であれば豆乳で割って飲むことでさらなる美容効果が期待でき、豆乳の風味が苦手ではないということであれば十分おすすめできるアレンジです。


またこうしたアレンジは定番と言えるものですが、最近人気を集めているのがフルーツジュースで割るアレンジです。リンゴやバナナ、オレンジといったフルーツのジュースを使うことでもともと青汁にも含まれているビタミン類をさらに増やしつつ、フルーツの甘みで苦味をカバーして飲みやすくすることができます。


野菜で作るグリーンスムージーのような感覚で楽しめることもあって女性に特に人気が高く、忙しい朝の栄養補給にはもってこいです。せっかく栄養に優れている青汁なのですから飲みづらいからと敬遠するのではなく、まずはアレンジして飲み続けられる方法を探してみると良いでしょう。


青汁は加熱or冷凍しても良いのか?



水で割って飲むタイプの青汁が多くを占めますが、寒い季節に冷たい飲み物を飲み続けるのは、結構辛いものがあります。特に胃腸が弱い人、冷え症の人などは、暑い季節であっても冷たい飲み物を控える傾向があります。


そこで、青汁をお湯やホットミルクなどで割って飲むという手段が利用できそうですが、温めることによって栄養成分に変化が起こるのが心配です。問題となるのが、ビタミン群です。


青汁にはビタミンが豊富に含まれています。美肌を作ったり、血中コレステロールを下げるといった効果を持っています。ところが、これらビタミンの中には、熱に弱い性質を持ったものが意外にも多く存在します。


加熱調理をすることでビタミンが失われてしまい、健康効果が得られなくなるのが問題です。ですが、お湯やホットミルクで割る分には、神経質になる必要はありません。加熱したからといって、すべてのビタミンがなくなってしまうわけではないからです。


おおよそ2割から5割が失われるとされていますので、豊富なビタミンが含まれている青汁商品を選べば、十分なビタミンを取ることができます。できるだけビタミンの減少を避けるなら、鍋などで青汁を直接加熱しないように注意したいところです。ややぬるめのお湯やホットミルクを加えることで、ビタミンの損失を最小限に食い止めることができます。


ちなみに、冷凍タイプの青汁が存在しますが、冷凍タイプのものは、とても栄養価の高い青汁として活用できます。新鮮な状態で冷凍しますので、味や栄養が損なわれることなく、商品として手元に届くのが優れた部分です。


冷凍タイプの場合、特に血中コレステロールを下げる効果を持つ、水溶性食物繊維の量が豊富であることが有名です。悪玉コレステロールの値が高い人、生活習慣病が気になる人であれば、冷凍タイプの商品を積極的に利用したいところです。


しかし、冷凍タイプを過大評価するのは危険です。商品によっては粉末タイプのほうが栄養が豊富な例も存在します。


青汁のサプリメントなら飲みやすい?



青汁サプリは青汁が苦手な方のために誕生しました。小さい粒の中に野菜の栄養をたっぷりと詰め込んでいるので、青汁や野菜ジュースの代わりに使えます。水と一緒に飲むだけなので、忙しい方でも手軽に野菜の成分を摂ることができます。


現代人は野菜が全般的に不足していますが、その理由として食の欧米化があるのです。戦後と比べて肉の摂取量が大幅に増えており、それに伴って野菜の摂取は減り、摂取カロリーは増えているという現状があります。野菜不足、肥満を解消するためには、野菜の栄養を補っていく必要があります。


そのためには野菜ジュースが役立ちますが、意外とカロリーが高いという欠点もあるのです。最近の野菜ジュースは飲みやすいですが、果物を大量に使用したものが多いので炭水化物の摂りすぎになる可能性があります。脂肪をあまり摂っていないのに太るという方は、炭水化物を減らしてみる必要もあるでしょう。炭水化物太りを解消するためには、主食を減らしていく必要があり、野菜ジュースを飲みすぎている方も注意が必要です。


青汁は野菜ジュースよりも低カロリーですし、特に青汁サプリはほぼゼロカロリーに等しいのです。肥満を気にすることなく飲めるので、野菜不足を解消する手段としてベストでしょう。青汁サプリには濃縮野菜が含まれているため、不足分を解消するのにおすすめです。飲むタイミングは決まっていませんが、栄養バランスを考えると食後がいいでしょう。


ぬるま湯で飲むのがおすすめであり、これは胃腸を冷やさないためです。冷えから代謝不良、肥満、肌荒れなどを引き起こすため、普段からお腹を冷やさないように意識しておきましょう。青汁サプリは複数回に分けて飲むとより吸収されやすく、栄養バランスを整えることができます。


1日に2粒飲むサプリなら、朝と夜などと調整をするといいでしょう。薬ではないので飲み忘れた場合は、次回に多めに飲んでも問題ありません。副作用はないので極端に飲み過ぎなければ、目安量を超えても大丈夫です。


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